二十四節気「寒露」~七十二候「蟋蟀在戸」

【KOYOMI】 暦(こよみ)シリーズは、一年を24の季節に分けた二十四節気、さらにそれを5日ごとに分けた七十二候という細やかな季節のうつろいからイメージする色で表現したピアスです。 リーフ型(マーキス型)のかけらは重なる季節を表した象徴として、円○と円○を半分重ねた中央にできる形をもとにデザインしています。 季節の風にゆらめいて、ふたつの色が耳元を彩ります。

二十四節気「寒露」

草木に冷たい露が降りる季節です。
この時期は秋の味覚が旬で、楽しめる時期でもあります。
ピアスの配色は、そんな秋の味覚からほくほく美味しいさつまいもの色を選んでみました。

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七十二候 第四十九候「鴻雁来(こうがんきたる)」

この季節は、七十二候の第十四候「鴻雁北(こうがんかえる)」と対になる季節です。
南へ帰ったツバメと入れ変わるように、また雁が渡ってきます。
鴻雁北は雁のイメージの配色にしましたが、この鴻雁来は、秋の味覚のきのこをイメージした色で表現しました。

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七十二候 第五十候「菊花開(きくのはなひらく)」

春の桜とともに秋の菊は日本で古くから愛され親しまれてきた花です。
この季節は菊の花の見頃。各地で菊祭りや菊の品評会も開催されます。伝統的な菊や、華やかな品種などたくさんの種類があります。
菊花開はその名の通りに菊をイメージした2色で表現しました。

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七十二候 第五十一候「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」

気温が下がるにつれ、だんだんと虫の音も小さくなります。また、昔はコオロギのことをキリギリスと呼んでいたそうです。
鳴く虫の代表のコオロギは暖かい場所を探して家の戸の近くにやってきている…という季節です。
蟋蟀在戸ピアスは、秋に見頃を迎えるリンドウをイメージした2色で表現しました。

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使用した色

●寒露(かんろ) 
梅紫 / 鬱金色
●鴻雁来(こうがんきたる) 
パステルサンド / ローアンバー
●菊花開(きくのはなひらく) 
オペイクイエロー / フォレストグリーン
●蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 
オリーブグリーン / ライトブルー

       

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