ウッドレジン・木と樹脂について

ハンドメイドでお小遣い稼ぎ!系で炎上してしまう某番組…
今回ももれなくだったようですね。
・紫外線が当たらないと完全硬化しないUVレジンはウッドレジンには向かない
・ウッド部分に染み込んだレジンは硬化しない
・しかも箸など口にはいるものはもってのほか
とうことで、放送中からみなさんが注意喚起されていますね。
ウッドレジンには、時間経過で固まる2液タイプを使うことや、
換気、肌につかないように…など気をつけるべきことはありますが
このあたりはウッドレジンやレジンで検索してみて下さい。
たくさんの情報が出てきますので、こちらで触れるのはこのくらいで。

ではなぜこの記事を書いたかというと、Clover4uの商品の中に、ウッド×樹脂の商品があるからです。
このような、オリジナルパーツのシリーズ。

ウッド×樹脂ってことは危険!と思われるかもしれないので、うちのパーツの場合を少し説明させていただきますね。
Clover4uで扱っている素材は確かに木質素材で、液を吸い込みやすいです。
ですが、
・染み込まないように下地の処理をすること
・着色を複数回重ねていること
などから何重にもコーティングされていて、染み込むことはまず考えられません。
とはいえ、やはり少し心配な方もいらっしゃるかと思うので、実際にパーツを切ってみました。

板の厚みは2.5mmなのでカッターでカットできました。

切り離したリーフ部分断面。

切り離した本体部分断面。

染み込みは確認できませんでした。
このシリーズは作り方が共通していますし、未硬化樹脂が出ないよう十分に気を配って制作しておりますので安心してお使い下さい。
なにか不安なことや聞きたいことがある場合は、各サイトのお問合せフォームよりお尋ね下さいませ。

2液レジン

まだUVレジンがここまで浸透していなかった時代に、勤めていたアクセサリーショップでパーツの作成をしていました。
その時は2液レジンでこのデブコンを使っていました。なかなかの匂いの強さ…
今も同じかな。黄変しにくいものだったと記憶しています。

今だと色々でているけれど、NEOが出たときも話題になりましたね。
試しに購入して使用しましたがデブコンより扱いやすかったです。
年数経つと黄変はしていましたが、樹脂は永遠にクリアなまま持たせるのは難しいので、お客様への説明なども大切だなと思います。
それはすべてのことにおいて共通ですね。

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