タムロンレンズのネジ締め覚書

レンズが壊れた!?ところからネジ締めまでの覚書です。

外れた前玉の筒

いつも月の撮影に使っているタムロンのレンズ、
望遠側にしたらすこーんと筒ごと外れて、とてもショック…
今までどのレンズでもこんなことがなかったので、修理に出さないとだめ?
と思いつつ、あちこち観察。

状況は?

どうやらこの内側のネジ (左) が緩んで外れてしまったらしい
本体レンズ側(右)の3箇所の穴にはめればいいみたい。

ネジの頭はどこ?

内側にねじの先は見えるけど頭は見えず…で、表側はこのレンズ。
ということは、このふちの下にあるわけなので、この溝から開ければ良いのね?
で、検索してみると
「紙など差し込んでパカッと開く」
「溝にマイナスドライバーなどを入れて持ち上げる」
というのがいくつもでてきた。でもそれをやって中のストッパー(?)が折れた人も…
めっちゃ怖い…レンズは1本数万円~

意を決してトライ!

ドライバー片手に隙間に入れようとしたものの、入らず。
溝に傷が入りそうで、最後にもう一度やって諦めようかなーと思い、
少し力を込めるとぐっと動いたんです…横に…
このレンズ、ネジ状にぐるぐる回転させて外すタイプでした^^;
無事に外れてネジの頭が見えたので、締め直し、ついでに清掃して元通り!
またひとつ賢くなりました。

無事にウルフムーンの撮影

そんなわけで無事に直ったレンズでウルフムーン、撮影できました!
満月は明けて1月11日の04:21なので今夜のほうが満月に近いのです。

(おまけ)カメラとレンズのこと

実はカメラはあまり詳しくなくて、ごく基本的な設定と撮影ができるくらいです。
初めて購入したデジタル一眼レフがKissシリーズだったので、それ以来慣れたCanon機を使っています。
現在3台目でEOS 8000D。普及機なのでKissと同様扱いは難しくないです。
レンズは今回のは70-300mm、月を撮るのにいつも使っています。

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました