七十二候 第五候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)

霞始靆(かすみはじめてたなびく)

【KOYOMI】
暦(こよみ)シリーズは、一年を24の季節に分けた二十四節気、さらにそれを5日ごとに分けた七十二候という細やかな季節のうつろいからイメージする色で表現したピアスです。
リーフ型(マーキス型)のかけらは重なる季節を表した象徴として、円○と円○を半分重ねた中央にできる形をもとにデザインしています。
季節の風にゆらめいて、ふたつの色が耳元を彩ります。

七十二候の第五候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」
春の霞に見える景色はぼんやりと薄い衣をまとったような、いつもとは違う表情を見せてくれます。
春の夜、霞で月がぼんやり見える「朧月(おぼろづき)」もまた情緒ある景色です。

水分を含んだ空気と朝夕の山の端、深い緑がぼんやりとシルエットで浮かぶ…というような場面をイメージした2つの色を使って表現しました。
ブルーグリーンの方にはかすかにパールホワイトを足して水を含むような輝きをプラスしました。

霞始靆(かすみはじめてたなびく)の色

霞を表す2色は、何度かやり直しをしました。
朧月のイメージでグレー系にしてみましたが、なんとなくピンと来ず。
静かな山や森の霞と影絵のように浮かぶ木々…というイメージを採用しました。
色は、バイオレットアイスとブルースプルス。
どちらもセラムコートで廃盤色を使っています。濃い色のプルースプルスにはターナーのホワイトパールを水を含んだ空気の表現として重ねています。

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